お電話でのお問い合わせ0774-20-9898

京都府宇治市槇島町三十五56-11

初診用WEB予約
オンライン診療予約
オンライン診療予約
24時間ネット受付(初診用)
0774209898

京都 宇治市 槇島 審美歯科 ホワイトング インプラント レーザー治療 いほき歯科医院

新型コロナウイルスの感染対策

新型コロナウイルスの感染対策強化について

オンライン診療「クリニクス」

いほき歯科クリニック スタッフ求人案内

求人情報の 詳細はこちら

求人情報の 詳細はこちら

当社の求人動画はこちら

ベストアワード2019冬春

2021クオキャリア奨学金(給付型)サポーター医院

MFT

治療費のご案内 地域歯科保健活動 スタッフとの交流(イベント)
アプラス

当院スタッフの感染対策としての取り組み

  • 毎日検温を行い、記録しています。
  • 受付・診療スタッフは全員医療用マスクを着用しています。
  • 診療スタッフは医療用マスク、医療用ゴム手袋、ゴーグル、フェイスガードを着用しています。
  • 受付と待合室の間に飛沫感染防止用の透明のシートを設置しています。
  • 受付、診療スタッフは頻回の手洗い、速乾性消毒剤のすり込みによる消毒をおこなっています。
  • 上記事項を行い、自分たちが感染源にならないように注意しています。

患者様へのご協力のお願い

  • 発熱・咳・全身痛等の症状がある場合は、受診をお控えください。
  • 玄関での速乾性消毒消毒剤にて手指の消毒マスクの着用(治療中を除く)​にご協力ください。
  • 受付にて非接触型体温計による検温を行なっておりますのでご了承下さい。
  • 待合室でお待ちの際はソーシャルディスタンスのため、なるべく間隔を開けてお座り頂くようお願い申し上げます。丸イスもご用意しておりますのでご利用下さい。
    ※待合室が混雑している場合は駐車場にてお待ちいただく場合もございますのでご了承下さい。
  • 感染リスクを減らすため、診療の最初に殺ウイルス・殺菌効果のある洗口液によるうがいをお願いしています。
 

また下記のような事項に該当する方は、ご予約の際、あるいはご来院前にお電話でご連絡下さい。(治療及びメインテナンス予約の延期を検討させて頂く場合がございます。)

①37.0℃以上の発熱や咳の症状や息苦しさ、倦怠感のある方
②同居する方に発熱や咳などの症状のある方、自宅隔離を要請されている方
③身内に勤務先などでコロナウイルス陽性患者が出ておられる方
④過去14日以内に

  • 海外渡航歴のある方
  • 海外から帰国された方との濃厚接触がある方
  • 他県(特に東京都、大阪府、兵庫県、福岡県)へ出かけられた方
  • 10人以上が集まる集会やイベントに参加された方
  • 味覚・嗅覚に異常が出てきた方

また、患者様におかれましても、

  • 通院による感染の不安がある
  • 重症ではないものの咳や発熱、倦怠感がある
  • 接触者の感染が確認された

などの場合はご無理なさらずに、当院へのご相談、予約変更のご連絡をお願い致します。

新型コロナウイルス対策を含めた院内感染予防としての環境づくりの取り組み

その1 空気および水の浄化

  • 待合室や各チェアー毎、各フロアー毎に計24台の高濃度プラズマクラスター発生装置及び空気清浄機を設置しております。(プラズマクラスターには浮遊ウイルスと付着ウイルスをほぼ不活化させる効果があります。)
  • 治療時に発生したエアロゾル(空気中に飛散した微細な液体、個体の粒子)を口腔内バキュームと随時口腔外バキュームにて吸引し、診療スペースの空気汚染を防止します。
  • エアロゾルの一部ともなる水の次亜塩素酸による浄化のセントラルシステムを導入しています。

その2 接触感染の防止

  • 待合室の雑誌、リーフレット類を除去し、不特定多数の方が触るものを極力なくしました。また、スリッパ、ドアノブ、取っ手、手すり、イス、受付台など触れるものは消毒液で随時ウイルス消毒を行なっております。

その3 安心・安全な院内環境

  • 歯科外来環境体制加算の施設基準をクリア
    患者様により安全かつ安心して治療を受けて頂けるよう、厚生労働大臣が定める施設基準を満たし、厚生労働省地方厚生(支)局に届出している歯科医療機関となります。治療時の偶発症など緊急時の対応及び感染症予防のための装置・器具など、総合的な歯科医療体制が整っております。
  • 当院の診療室は個室5部屋、半個室2部屋(高い仕切り壁で区切っています。)としてソーシャルディスタンスを保っています。

その他

  • 歯科治療器具、器械の消毒及び滅菌に関して万全の処置を行っておりますのでどうぞご安心ください。
  • ウイルス消毒には医療機関として消毒用エタノール、オスバンラビング、及び非アルコール性抗ウイルス剤(持続性、非持続性)などを使い分け、効果的な方法を用いています。

新型コロナウイルスの歯科からのアプローチ

ロ腔ケアを行うことによって

インフルエンザなどの感染症の予防になることはよく知られています。
また、お口の中の細菌はいつも少量ながら肺の中に入っていることもわかっています。

新型コロナウイルス感染症に対しても

同様に予防になると考えられますが、同ウイルスに感染すると肺の免疫力が低下することがわかっています。
そのような状態で、お口の中の細菌が肺に入ると、ウイルスによる肺炎とは別に、細菌による肺炎を起こすわけです。
その結果のウイルス性肺炎と細菌性肺炎のダブルパンチが、重症化を引き起こすとも言われています。

それ故に

歯科治療や口腔ケアを日頃からしっかり継続して行い、口の中の細菌を減じておくことが、新型コロナウイルス肺炎の重症化を抑えることにつながっていくと考えます。